医学と健康の用語集は、医学や健康、医療の分野で出てくる様々な用語をわかりやすく解説するサイトです。癌、糖尿病・高血圧・高脂血症・痛風などの生活習慣病、認知症、更年期障害などに関連する医学用語を掲載しています。各専門分野は50音順となっているので知りたい用語がすぐに調べられます。基礎医学や社会医学・公衆衛生の分野も網羅しているので、医療系学校の試験対策にも役立ちます。
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食品交換表の表6はビタミン・ミネラル・食物繊維を含む食品です。
野菜類は、300グラムが1単位(80キロカロリー)です。野菜には緑黄色野菜と淡色野菜があり、とりまぜて使うことが大切です。特に野菜の1/3は緑黄色野菜でとるようにします。
緑黄色野菜には、にんじん、トマト、ほうれんそう、ピーマン、ブロッコリー、にら、こまつな、さやいんげん、あさつき、かぼちゃ、おくら、だいこん葉、モロヘイヤなどがあります。
淡色野菜には、たまねぎ、キャベツ、レタス、もやし、だいこん、かぶ、きゅうり、なす、ごぼう、カリフラワー、枝豆、そら豆、とうもろこし、ねぎ、れんこん、セロリなどがあります。
海草、きのこ、こんにゃくは、カルシウムや食物繊維が多く含まれており、日常食べる量ではエネルギーがわずかであるので、計量する必要はありません。野菜とは別に使用し料理を1品増やすことができます。
かぼちゃ、グリンピース、くわい、そら豆、とうもろこし、ゆりね、れんこんは多量に食べる場合は表1の食品として扱います。また、枝豆は食べる量が多い時は表3の食品として扱います。
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