医学と健康の用語集は、医学や健康、医療の分野で出てくる様々な用語をわかりやすく解説するサイトです。癌、糖尿病・高血圧・高脂血症・痛風などの生活習慣病、認知症、更年期障害などに関連する医学用語を掲載しています。各専門分野は50音順となっているので知りたい用語がすぐに調べられます。基礎医学や社会医学・公衆衛生の分野も網羅しているので、医療系学校の試験対策にも役立ちます。
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老視(老眼)は、水晶体を厚くすることができなくなった状態です。調節機能の低下を意味しています。カメラのピントが一カ所に固定してしまった状態と考えるとわかりやすいでしょう。40歳頃から老視が始まると言われています。近くを見る時の老眼鏡は凸レンズを使って、水晶体を厚く膨らませた状態と同じ状態にして、近くにピントを合わせます。
近視の人は老眼にならないという事はありません。近視の人が老眼になった時、視力1.0にめがねを合わせた状態では、やはり近くの物は見えません。近視の人が老眼になったら、近くを見るときは近視のめがねをはずさなければ見えません。
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