医学と健康の用語集は、医学や健康、医療の分野で出てくる様々な用語をわかりやすく解説するサイトです。癌、糖尿病・高血圧・高脂血症・痛風などの生活習慣病、認知症、更年期障害などに関連する医学用語を掲載しています。各専門分野は50音順となっているので知りたい用語がすぐに調べられます。基礎医学や社会医学・公衆衛生の分野も網羅しているので、医療系学校の試験対策にも役立ちます。
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ダイエットにおける運動の役割は大きく分けて2つあります。一つは、体脂肪を燃焼させるためのもの。もう一つは、体の基礎代謝を高めるためのものです。
余分についた体脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動が重要です。早歩きや水泳、エアロビクスなどの運動を10分以上行うことが必要です。以前は20分以上続けないと脂肪が燃えないと言われていましたが、最近の知見では10分位でも、余熱で脂肪の燃焼が起こると考えられています。
ヒトは安静時でもカロリーを消費しており、これを基礎代謝といいます。カロリーを消費する臓器として重要なのが筋肉です。筋肉が増えれば安静時でもカロリーを消費する量が増えて、余分に摂取したカロリーを有効に消費することができます。
筋肉を増やすための運動としてダンベル体操や筋肉トレーニングなどの無酸素運動が有効です。このようにダイエットでは有酸素運動による脂肪の燃焼と、無酸素運動による筋肉の増量を組み合わせて行うことが大切です。
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